若者支援講座 思春期・青年期の方の支援について~医療と福祉の連携~【開催日2023年8月19日】

思春期・青年期はさまざまなこころの不調が起こりやすい時期です。
思春期・青年期の症状は変化が大きいことから、支援の際には本人が感じる困りごとに注目して、診断にかかわらずサポートする体制が提案されています。

こころの不調は、不登校やひきこもりの形で現れることもありますが、当事者・家族で悩みを抱え込んでしまう状況が指摘されています。
背景にあるトラウマに配慮しながら、医療・福祉・教育分野等が連携して支援にあたる必要があります。

 

今回の講演では、前半で、思春期・青年期のこころの不調や、脳の特性として知られる発達障害についてお話しします。
後半では、不登校やひきこもり状態のきっかけとして挙げられている要因を概観します。

■開催日時
令和5年8月19日(土曜日)午前10時~正午(終了予定)

■会場
狛江市役所 防災センター4階会議室

■対象
市内在住のひきこもり等の生きづらさを抱える若者(高校生~40歳未満程度)が身近にいる家族、当事者、友人、学びたい方等

■講師
澤井 大和さん(社会福祉法人巣立ち会顧問医・精神科医)

■定員
先着15人

■参加費
無料

■申し込み

https://www.city.komae.tokyo.jp/events/index.cfm/detail.4.129351.html

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