第50回狛江市民まつり(2026年11月15日)

朝晩はすっかり冷え込むようになりました。
11月の狛江市では、今年で50回目を迎える「狛江市民まつり」が開催されます。

はっぴぃハウスに通うお子さんとご家族にも楽しんでいただけそうな内容を、市の情報をもとにまとめました。

狛江市最大級のお祭りが、今年で50回目の節目を迎えます。
会場は緑野小学校・狛江第一小学校周辺から市役所、エコルマホールまで市内各所に広がり、例年7万人前後が訪れる規模です。

狛江第一小学校の校庭ではステージ(仮面ライダーショーや狛江囃子など)や出店、ふるまいの豚汁が予定されています。
市役所の「市民ひろば」や「こまえみらいテラス」では市民作品の展示や交流ブースがあり、こちらは校庭に比べて落ち着いて過ごしやすいエリアです。

  • 開催日:2026年11月15日(日曜日)午前9時~午後3時30分(前日14日は前夜祭)
  • 会場:狛江第一小学校、市役所周辺(市民ひろば・こまえみらいテラス)、エコルマホール、ほこみち周辺ほか
  • 内容:ステージ発表、出店、農産物の展示即売、豚汁等のふるまい(なくなり次第終了)、こまポスタンプラリーなど
  • 入場料:無料(各ブースでの飲食・購入は有料)
  • 問い合わせ:協働コミュニティ課 電話03-3430-1164・03-3430-1236

当日は正午前後に、狛江第一小学校までみこしや狛江囃子の行列が練り歩く記念パレードも行われ、この周辺道路では時間を区切って交通規制が行われます。
狛江第一小学校の校庭へは、パレード参加者以外は車で入場できません。
市役所周辺や駅前など、ほかの会場までの一般の通行やアクセスは規制の対象ではありませんが、当日は人出が多くなるため、お車で近くを通る方は早めの行動をおすすめします。

おでかけの前に

50周年ということもあり、例年以上の人出が見込まれます。
狛江第一小学校の校庭や沿道は特に混雑しやすいため、落ち着いて過ごしたい場合は市役所周辺の「市民ひろば」「こまえみらいテラス」エリアから訪れてみるのも一つの方法です。
こちらは展示や交流ブースが中心で、屋外の校庭会場に比べて人の流れもゆるやかです。

自転車でお出かけの場合、駐輪場は市役所または市民グラウンドに用意されています。
会場周辺は一時的に人や車が集中しますので、車いすやバギーでの移動を考えている方は、空いている午前の早い時間帯を選ぶと動きやすいと思います。

はっぴぃハウスでは、障害の種別や程度を問わず、さまざまな障害や病気をもったお子さんの放課後活動を行っています。
地域の行事への参加についてご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

※記事の内容は2026年11月4日時点の情報です。
開催時間や企画の内容は変更になる場合がありますので、最新の情報は狛江市の公式サイトでご確認ください。

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