こまえ市民大学「絵本から人生を学んでみる~作者は子どもに何を伝えたかったのか?」(令和8年5月23日)

5月23日(土)に開かれる、こまえ市民大学「絵本から人生を学んでみる~作者は子どもに何を伝えたかったのか?~」です。
会場は狛江市立中央公民館2階講座室、時間は午後2時から4時まで。
講師は早稲田大学教育学部非常勤講師の小川かをりさんです。

この講座では、絵本を単なる子どもの本としてではなく、作者の人生観や人へのまなざしが表れた作品として読み解いていくそうです。
案内文には、かがくいひろしさんの『だるまさんが』シリーズにも触れられていて、絵本がなぜ人の心を動かすのかを改めて考えたくなりました。
古典から最新作まで幅広く取り上げるとのことで、絵本好きはもちろん、大人の学びとしても楽しめそうです。

定員は先着50人、受講料は200円。
事前申し込み制なので、気になる方は早めのチェックがおすすめです。

◆基本情報
イベント名:こまえ市民大学「絵本から人生を学んでみる~作者は子どもに何を伝えたかったのか?~」
日時:2026年5月23日(土)14:00~16:00
会場:狛江市立中央公民館2階 講座室
講師:小川かをりさん(早稲田大学教育学部非常勤講師)
定員:50人・先着順
受講料:200円/高校生以下無料
申込:専用フォーム、電話、窓口

こまえ市民大学「絵本から人生を学んでみる~作者は子どもに何を伝えたかったのか?」(令和8年5月23日)
https://www.komae.ed.jp/events/index.cfm/detail.10.10855.html

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